日野まちかど感応館は日野商人の店舗(旧正野薬店)を利用した観光案内所です。
日野ひなまつり紀行の際には歴史あるひな人形を多数展示するほか、さまざまなイベントも実施しています。
また、担当者が日野ひなまつり紀行の見どころや内容などを説明してくれます。ひなまつり紀行のMAPもこちらで配布しています。

このページでは日野まちかど感応館についてご紹介しています。

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日野まちかど感応館(かんのうかん)とは

日野商人だった正野法眼玄三が母親の病気が医学で快癒したことを見て医師を志します。医師となった後は、なかなか医療が受けられない山間部に住む人や各地を歩く日野商人のために持ち歩ける医薬品として「感応丸(かんのうがん)」を作ります。この薬の評判が広がり、日野で製造が盛んになりました。

そのことから「日野まちかど感応館」と命名されたのです。

日野まちかど感応館

日野まちかど感応館のひな人形

日野まちかど感応館には昭和11年(1936年)ごろのひな人形や歴史あるたんすに並べられたおひな様などが展示されています。

昭和11年ごろのひな人形
日野まちかど感応館に展示されている昭和11年ごろのひな人形

こちらはたんすに並んだおひな様。たんすには「感応丸」など薬の名前が貼ってあります。

たんすひな
日野まちかど感応館でタンスに並んだひな人形

一方、スヌーピーなどキャラクターひなもありますよ。

スヌーピーひな

みやげ物の販売も

日野まちかど感応館では日野町のみやげ物も販売しています。
その時期によって異なるので、楽しみに見てみてくださいね。

日野町出身の武将・蒲生氏郷に関するみやげもの
蒲生氏郷のみやげ

竹ひなやクッキーも販売しています
竹ひな

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日野まちかど感応館の前から人力車が出発

日野ひなまつり紀行の期間中、土日限定ですが「人力車」が出ます。

日野ひなまつり紀行人力車

料金は片道で大人500円、子ども(小学生以下)200円、着物を着ている方は無料です!
どこかの観光地はもっと高いですが、こちらはとてもリーズナブルですね。

日野ひなまつり紀行人力車

片道だけ乗って帰りは歩くという方法もいいですね。

日野ひなまつり紀行のスタートは、さまざまな情報が得られるこの日野まちかど感応館がおすすめです。

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