近江八幡市にあるクラブハリエの施設ラコリーナ内のパン屋さん「ジュブリルタン」はオープンと同時に行列ができるほど人気があります。どんなパンがあり、お味はどうなのか?レポートします。

ラコリーナのパン屋さんジュブリルタンとは

ラコリーナのフードコートにあるジュブリルタン。

「ジュブリルタン(J’oublie le temps)」には「時間を忘れる」という意味があります。時間を忘れて楽しんでほしい……という願いが込められているのだとか。

店舗は彦根市にありますが、ラコリーナ内にも出店しています。

ラコリーナのパン屋さんジュブリルタンの行列

ラコリーナのパン屋さんはオープンが10時30分です。(オープンする時間は日によって異なります。)

それまで他の場所を見てこようと思ってぐるぐるまわって10時30分過ぎに戻ってきたら、すでに何人かの行列ができていました。

このパン屋さんはそれほど広くないので、一度にたくさんのお客様を入れることができません。

そのため、何人かを入れたら次の人はドアが開くまで待たなければいけないのです。
そうこうするうちに後ろにも行列が出来始めました。

ジュブリルタンに行列ができるわけ

様子を見ていて行列ができる原因は何かを考えてみました。

  • 店内が狭いので一度にたくさんの人が入れない
  • 購入したパンをレジで1個ずつ袋に入れるため手間がかかる
  • クレジットカード払いの人はカードを通すだけではなくサインが必要

そして、何よりもパンがおいしいこと!
そのために行列ができてしまうのだと思います。

しかも、家族や友達同士で店内に入りあれこれ相談しながらパンを選んでいるとどうしても時間がかかってしまいます。

私が行った日は平日でしたが、それでも行列ができていたので、土日祝日などはもっと混雑すると思います。

早めに行かれることをおすすめします。

ラコリーナのパン屋さんジュブリルタンの店内の様子

店内にはこのような種類のパンが並んでいます。


北海道産の小麦キタノカオリを100%使ったくるみパンや栗を練り込んだパンなど

大福あんぱんや伊吹メロンパン。リーズナブルでおいしい!

食パン系も充実

中にクラブハリエのバームクーヘンが入ったパン

クラブハリエと言えばバームクーヘンですが、そのバームクーヘンミニをくるんだパンがありました。

私が購入したのは、このクーゲルバームとカボチャのクリームパンです。家に帰って食べてみました。

カボチャのクリームパンは普通のクリームパンほど甘くなく、とても食べやすかったです。

半分に切ったところ

あまりカボチャの味が強くないところも◎でした

クーゲルバーム

これがクーゲルバーム

パッと見た感じは何かよくわからない感じですが、半分に切ってみてビックリ!
中にクラブハリエのバウムクーヘンが入っています。

「カロリー高そう!」と思ったのですが、そんなこと気にしている場合じゃない!と思えるほどのおいしさでした。

1個378円しますが、それだけのおいしさはあります。

1個で十分に満足できました。「お菓子につきお早目に」と書いてあります。レジでは「明日中にお食べください」と言われました。

本当においしいです!次もこれ買おうと決心しました!

ラコリーナに行ったらパン屋さんもぜひ行ってみてくださいね。