かまーとの森」は信楽町にある(株)加陶の窯元の跡地を利用して作られた店です。「窯後(かまあと)」が「かまーと」の語源なのだとか。信楽焼きの販売をするショップと若手作家さんの作品を展示するギャラリーの役割もあります。

カフェとレストランがSNSで人気なのですが、広い店内にはさまざまな信楽焼きの作品が並んでいます。今回はその作品の数々をご紹介します。
(販売・展示している商品は在庫限りでなくなる場合があります。ご了承ください)

ちなみにカフェとレストランの様子はこちらでご紹介していますので、合わせてごらんください。
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かまーとの森(滋賀県信楽町)のランチのメニューと営業時間をレポート

かまーとの森で販売している信楽焼きの数々

駐車場から店の入り口に続く通路もこの通り、ズラッと信楽焼きが並んでいます。

店内の様子

店内は奥行きがあり、この先の奥がレストランになっています。

壁面にはなぜかレトロなミシンがたくさん

信楽はとても寒い土地です。冬に使うストーブ

食器の種類も豊富

大皿、小皿、箸置き、器などさまざまな食器があります。

和洋どちらにも使えます

作家さんの作品も展示・販売しています。

ユニークな置物も

使い道は自由!ユニークな置物がたくさんあります

何に使うか、考えるだけでもワクワクしますね。

大小さまざまな植木鉢

植木鉢は形も大きさもいろいろ。種類が多いので、じっくり選べます

こんな形もいいですね

お得なセール品

信楽ではここに限らず、どこの店でも「特売品」や「セール品」「値下げ品」などがたくさん出ています。特に傷があるわけではないので、お得ですよ。

掘り出しものを見つけてみましょう。

話のタネにいかがですか?

最後にこんなお品をご紹介。

これは信楽焼きを作る過程で釉薬(ゆうやく)を攪拌(かくはん)するときに使う石だそうです。長年使うことでこんなに丸く、ツルツルになったのだとか。
1個200円で販売しているので、話のタネにいかがでしょうか?

かまーとの森への行き方はこちらの記事でご紹介しています
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滋賀県甲賀市信楽町のかまーとの森への行き方【写真付き】