ラコリーナにはバウムクーヘンカフェとは別にカステラが食べられるところもあります。

一度外に出て右手側にある建物が「カステラショップ」です。

たねやのカステラを販売しているショップですが、その奥にカフェとレストランがあります。

ラコリーナのカステラショップとカフェ

カステラショップはこのユニークな建物の中にあります。

この建物は100本以上の栗の木を使っているそうです。建築家の藤森照信氏に同行してもらって長野県の山奥の雑木林で栗の木を1本1本選んだというこだわりがあります。

栗百本の文字を刻んだ柱

栗の木を使った店内はおしゃれな雰囲気です

カステラショップ

この中にはカステラ工房があり、カフェで焼き立てのカステラがいただけます。

カステラとコーヒー(紅茶など)のセットが902円です。

カフェのメニュー

カフェのメニューは次の通りです。(2019年10月現在の価格ですべて税込です)

  • 焼きたて八幡カステラセット(八幡カステラとコーヒー・紅茶・リンゴジュースのセット)……902円
  • カステラセット(カステラとコーヒー・紅茶・リンゴジュースのセット)……902円
  • カステラたまごのオムライスセット……1650円
  • カステラたまごのオムライス(単品)……896円

ラコリーナのランチメニューは「オムライス」のみ

ラコリーナ内でランチが食べられるのはフードコートとこのカステラショップ内のカフェだけで、しかもカフェ内の食事メニューは「カステラたまごのオムライス」のみです。

カステラ用の卵と古代米を使ったオムライス

普通のオムライスは鶏肉やベーコン、ピーマン、玉ねぎなどが入っているケチャップ味のチキンライスなどを使いますが、ここのオムライスは違います。

古代米と近江米を使い、近江八幡名物のの赤こんにゃくが入っています。

ケチャップは使わず、やさしい味のスープでいただきます。このスープは「いりこ」と「かつお」で取ったダシにトマトを合わせたもの。そして、卵はカステラを作るときに使うものと同じ卵を使用しています。


小さく刻んだ赤こんにゃくが見えます。

食感はふわふわで、ご飯も柔らかく食べやすいです。トマトを使っていますが、全然酸っぱくなく、やさしい味で食べやすいです。

カステラショップのカフェ~注文方法

このカフェでは、まずレジで注文し、先にお金を払います。引換券をもらい、案内されたテーブルにつきます。

私の席はガラス越しにラコリーナの庭が見えるところです。とてもいい感じでした!

ラコリーナのカステラたまごとオムライスのセット

私は数量限定の「カステラたまごのオムライスセット」(税込1,650円)を注文しました。
これはカステラたまごのオムライスにカステラ2切れ、または八幡カステラ(シフォンケーキのようなもの)とコーヒーがセットになっています。

このオムライスと八幡カステラ・コーヒーのセットです。

食後に運ばれてきたのがこちらの八万カステラ(シフォンケーキ)です。

あんこを付けて食べるとおいしいそうですよ。

シフォンケーキはふんわりしていて、それほど甘みが強くなく、あんこを付けるとよりしっとりしておいしくいただけました。

ショップ内で焼き立てのカステラを提供

カステラはカフェの横で焼いています。

カステラ工房の様子

焼きたてをひとつずつ包装していきます。

焼きたてを注文のカードを見ながら提供されるので、本当に焼きたてのふわふわが食べられるんです。

これはおいしいはずですよね。

カステラショップ~カフェの様子

11時過ぎに店に入りましたが、食べて出るころには多くのお客様が待っていました。

この店も早めに行くのがおすすめです。

余談ですが、トイレもとてもおしゃれなのでご紹介させていただきます。

食事の記事の中でトイレの紹介もどうかな・・・と思ったのですが、トイレに入る通路はこんな感じになっています。

どこをとってもおしゃれですてきなところです!