2020年NHKドラマ「麒麟がくる」で一躍注目を浴びている滋賀県大津市の西教寺は、明智一族の菩提寺です。

明智一族の供養塔や唐門の麒麟の彫刻、庭園、ご猿など見どころはたくさんありますが、今回は参拝記念のおみやげをご紹介します。明智家の桔梗紋のハンドタオルや湯飲み、柚子みそなどいろいろあります。

参拝された折りにはぜひステキなおみやげを見つけてくださいね。

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西教寺のおみやげは社務所で販売

みやげは社務所(拝観料を支払うところ)で売っています。

おみやげコーナーには、参拝された著名人のサインが掲載されていました。

西教寺 サイン

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の主役・長谷川博己さんのサインはなかったようです。ちょっと残念ですね。

他にも御朱印帳や仏教に関する本がたくさんありました。

西教寺~明智光秀ゆかりのおみやげ

西教寺と言えば明智光秀!

おみやげコーナーにも光秀にちなんだおみやげが販売しています。

光秀ハンドタオル(限定品)

光秀ハンドタオル(1枚500円)は桔梗紋と愛宕百韻の句(花押入り)の2種類です。

西教寺 光秀ハンドタオル

愛宕百韻の句とは、天正10年(1582年)5月、本能寺の変を前に愛宕山で開催された連歌の会で光秀が詠んだ句のことです。

「ときは今 あめが下知る 五月かな」

ハンドタオルにもそれが織り込まれ、光秀の花押が入っています。

どちらも限定品なので、お早目に!

光秀の湯飲み(限定品)

光秀の湯飲みもあります。こちらにも愛宕百韻の句が入っています。

西教寺 光秀湯飲み

1個800円、限定200個(今のところ)と書いてあるので(2019年10月現在)、今後人気であれば増産されるのかも知れませんね。
「美濃焼」というところが憎いですね。

西教寺 光秀湯飲み

西教寺のおみやげ~せんべいやお菓子も

西教寺は天台真盛宗の総本山で、全国に400ヶ寺以上の末寺がある大きな寺院ですが、あまり観光地化されていないので、みやげものもそれほど多くはありません。

せんべいは西教寺の護猿(ござる)を描いた「護猿せんべい」と桔梗紋を描いたせんべいがあります。窓口の人に聞くと、味はどちらも同じということでした。

西教寺 せんべい

真盛豆

真盛豆(しんせいまめ)は天台真盛宗の開祖である真盛証人が考案したお菓子で、その後製法は京都の北野上七軒の西方尼寺に伝えられ、秀吉が開催した北野大茶会でも出されたとのことです。

西教寺 真盛豆

真盛豆を製造しているのは京都の「京菓子司 金谷正廣」という店です。この真盛豆は西教寺と京都市上京区の本店など数か所でしか販売していません。(一部の商品はネット販売も行っています。)

真盛豆

真盛豆のネットショッピングはこちらから>>真盛豆ネットショッピング

西教寺 真盛豆

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西教寺のおみやげ~柚子みそや茎わかめ、昆布山椒煮

お菓子よりもおかずになるものがいいという人には、こちらがおすすめです。

  • 茎わかめ煮
  • 蕗(ふき)のとうみそ
  • 柚子みそ
  • 昆布の山椒煮

 
どれも400円~600円くらいで購入できます。

西教寺 みやげ

柚子みそがおいしい!

私は柚子みそを購入しました。

西教寺 柚子みそ

ご飯に乗せて食べると柚子の香りがして、どんどん食が進みます。

西教寺 柚子みそ

大河ドラマ「麒麟がくる」の影響で今後参拝客が増えると、もっとおみやげの種類が増えるかも知れませんね。

参拝のお帰りにのぞいてみてはいかがでしょうか。

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